皆様こんにちは。
オリーブ・奈良新大宮では、入居者様にイキイキと楽しく過ごしていただけるよう、さまざまなレクリエーションを企画・実施しています。
今回は、そんなレクリエーションのない日の「普段の様子」をご紹介します!
それぞれのペースで過ごす食後のひととき
レストランでのお食事が終わると、ご入居者様はそれぞれのお部屋に戻ってゆっくりされたり、リハビリや入浴に行かれたりと、その日のご予定に向かわれます。
一方で、そのままレストランでお茶を飲みながらテレビを見たり、のんびり過ごされる方もいらっしゃいます。
ご入居者様同士の交流が自然と始まったり、スタッフとの何気ない挨拶や会話が生まれたり......。
レストランが少しずつ、あたたかな雰囲気に包まれていきます。
「誰かがいる」という安心感も、心地よい時間の大きなポイントかもしれませんね。

オセロや将棋に熱中する方


折り紙やぬり絵にチャレンジされる方
一人でお部屋にいるだけではなかなかできないことも誰かと一緒に楽しめます。
皆様がそれぞれのペースで楽しんで過ごされている姿を見ると、私たちスタッフもとても嬉しくなります。
午後のお茶の時間で「ほっと一息」
午後には、ささやかですが「3時のお茶とお菓子」をご用意しています。

ご入居者様がそれぞれのタイミングでお茶を楽しんだり、スタッフや他のご入居者様とお話しされたりしながら、
ゆっくりとした時間を過ごされています。
「いつでも誰かがいる」安心感を大切に
私たちスタッフは、ご入居者様がゆったり過ごしてくださることがとても嬉しいです。
特別なことがなくても、
「ここに来たらほっとする」
「誰かがいて、ちょっと話ができて安心する」
そんな「居場所」のような空間を、これからも提供していけたらと思っています。
オリーブ新大宮で過ごす何気ない一日が、ご入居者様にとって心地よい時間になりますように。


