こんにちは。
オリーブ・奈良新大宮です。
今回は、当施設で行っている「居室清掃」についてご紹介します。
ご入居者様が毎日を気持ちよく過ごせるよう、清掃スタッフが一部屋一部屋、心を込めて清掃を行っています。
居室の床は、アルカリ電解水を使用し、お部屋の奥から入口に向かって一定方向にモップを動かしながら拭き上げます。
清掃の際は、
- 一度拭いた場所を戻らず、汚れを広げないこと
- 掃除機では取り切れなかったホコリや毛髪、細かなゴミを一か所に集め、最後に掃除機で吸い上げること
- ベッドの下や家具の隙間など、見えにくい場所まで丁寧に拭き上げること
を大切にしています。
また、汚れが目立つ箇所は、あらかじめアルカリ電解水で部分的に汚れを落としてから、お部屋全体を清掃しています。
トイレの床は、床用ワイパーに清掃用ウェットシートを取り付けて清掃し、汚れの状態に応じてモップを使用することもあります。
モップは居室だけでなく、食堂や各階の廊下の清掃にも使用しています。食堂は主に水拭き、廊下は水拭きや清掃用ウェットシートを使用し、汚れの程度に応じてアルカリ電解水も活用しています。
なお、モップは約半年ごとに定期的に交換し、常に清潔な状態で使用しています。
日々の清掃は、ご入居者様の安心と快適な暮らしを支える大切な仕事です。
これからも、目に見える汚れだけでなく、見えにくい場所にも気を配りながら、清潔で心地よい生活環境づくりに努めてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




