皆様、こんばんは。

昨日、私が認知症について受けた講義の中に

認知症の理解を深めるおすすめの作品として紹介されましたのが

映画「ペコロスの母に会いに行く」でございました。

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この作品は漫画家岡野雄一さんのエッセイ漫画が原作で

認知症が進行していく母みつえさんと、

ハゲ頭をペコロス(たまねぎ)と称する

息子雄一さんの日常を描いた実話をもとにした物語です。

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認知症と聞くと「大変そう」「悲しい事」という

イメージを抱きがちかもしれません。

しかし、この映画の中に流れているのは

クスっと笑えて胸がじーんと熱くなるようなとても温かい時間です。

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認知症になってもその人が生きてきた人生や心の中の

思い出が消えるわけでではない。

まさにその意味がすんと心に落ちてくるような描写でした。

忘れ、変わってゆく事を悲しむだけでなく、

どんな瞬間もこの人にとって大切な時間」と温かく

包み込む息子の姿に、大切な人との向き合い方を

教えていただいた気がします。

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当施設でも、入居者様お一人おひとりの歩んできた人生や

その方らしさを大切にしながら

笑顔で寄り添っていきたいと改めて感じました。

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笑って泣けて、最後には優しい気持ちになれる

とても素敵な映画でございます。

機会がありましたら是非皆様も観てみてください。

本日は映画のご紹介をさせていただきました(#^^#)

案内スタッフ

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