皆様こんにちは!
奈良県大和郡山市にある有料老人ホーム「スーパー・コート郡山筒井」です。
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暦の上では間もなく8月7日に「立秋」を迎えます。
「秋」とは程遠いほど連日猛暑が続いております。
照りつける太陽と止まらない暑さに、少し疲れを感じておられる方も多いのではないでしょうか(´・ω・`; )
どうか冷房を上手に活用し、こまめな水分・塩分補給を行いながら、決して無理をなさらずお過ごしくださいね。
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スーパー・コート郡山筒井近隣にお住いの皆様は、8月1日に行なわれた「第50回やまとの夏まつり」の花火はご覧になりましたか?
色とりどりの花火が美しかったです。(ღ˘⌣˘ღ)
お城の近くには有料観覧エリアもあり、遮るものが無く大迫力だそうですよ。
ご近所の方も「今年はいつもより時間も長くて花火の種類も多かった気がする」と仰っていました!
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さて、今週も当施設の玄関には、暑さを和らげ、お越しになる皆様の心をほっと一息和ませてくれるような素敵なお花が届きました!
今回は、夏らしさと一足早い秋の気配が美しく調和した生け花をご紹介いたします。
では1つずつご紹介いたしますね。
【パンパス(パンパスグラス)】
南アメリカ大陸に広がる大草原「パンパ(Pampa)」に生える草(グラス)であることが名前の由来です。
和名では「シロガネヨシ(白銀葦)」と呼ばれ、白銀色に輝くフワフワとした綺麗な穂が特徴です。
背が高く、天に向かってすっと伸びるパンパス。
秋の風物詩として有名ですが、初夏から夏の盛りに美しい穂を広げ始めます。
風に揺れるフワフワの穂が、玄関に涼やかな秋の気配を一足早く運んでくれています。
花言葉:「光輝」「雄大な愛」「人気」「風格」
【ひまわり(向日葵)】
太陽を追いかけるように花の向きを変える「向日性(こうじつせい)」を持つことから「日回り(ひまわり)」と名付けられました。
見ているだけで元気が湧いてくる、夏の主役・ひまわり。
鮮やかな黄色の花弁と中央のブラウンのコントラストがとても眩しく、空間を一気に明るく彩ってくれています。
花言葉:「あなただけを見つめる」「情熱」「光輝」
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【カリメロ】
オランダで生まれたスプレーマム(小菊)の一種です。
名前の由来は、なんと卵の殻を頭にかぶった可愛いアニメキャラクター「カリメロ」から!コロンとした丸く愛らしいフォルムが似ていることから名付けられました。
小さなポンポンのような紫色の花がたくさん咲き、ひまわりの黄色と美しい対比を見せています。
花持ちがとても良く、長く綺麗に咲き続けてくれる頼もしいお花です。
花言葉:「清らかな愛」「高潔」「私を信じてください」
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【木いちご(キイチゴ)】
草本のイチゴに対して、樹木に実がなることから「木いちご」と呼ばれます。生け花では、みずみずしく広がる美しい葉の形を楽しむ「枝もの」として親しまれています。
青々とした美しい葉が、主役の花々をやさしく包み込み、生け花全体の立体感と爽やかさをぐっと引き立ててくれています。
花言葉:「幸福な家庭」「謙虚」「尊重される」
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【✿お花クイズ✿】
ここで、玄関のお花にまつわる「お花クイズ」です!
本日は2問ございます!ぜひ考えてみてくださいね。
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《第1問》ひまわりの秘密
夏の主役「ひまわり」は太陽を追いかけて向きを変えることで有名ですが、実は"ある時期"を迎えると太陽を追うのをやめ、東を向いたまま動かなくなります。
それはいつでしょう?
① 蕾(つぼみ)ができて成長している時期
② 花が満開(開花)になった時期
③ 種が実った時期
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《第2問》パンパスの秘密
パンパスグラスには「雄株(オス)」と「雌株(メス)」があります。
お花屋さんや生け花でよく使われる、フワフワでボリュームのある美しい穂をつけるのはどちらでしょうか?
① 雄株(オス)
② 雌株(メス)
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正解はこの記事の最後に書いておきますね。
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まだまだ厳しい酷暑が続きますが、玄関の爽やかなお花たちが、お越しになる皆様の心を少しでも癒やす涼風となれば幸いです。
冷房による冷えや暑さによる夏バテにもお気をつけいただき、どうぞお体を大切にお過ごしくださいね。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
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【✿お花クイズの答え✿】
《第1問の答え》
正解は・・・② 花が満開(開花)になった時期
ひまわりが太陽を追って首を振る(東から西へ動く)のは、茎が急速に成長している「蕾〜開花前」の時期だけなのです。
花が完全に開いて満開になると成長が止まるため動かなくなり、朝日に向かう「東向き」で固定されます。
(東を向いて花弁を温めることで、受粉を助ける虫を集めやすくする効果があると言われています。)
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《第2問の答え》
正解は・・・② 雌株(メス)
パンパスグラスの雄株の穂は、細くて少しボサボサとした見た目をしています。一方で雌株の穂は毛足が長く、ボリューム感のある綺麗なフワフワの穂になります。
そのため、観賞用や生け花として流通しているものの多くは「雌株」なのです!


