スーパーコート平野の看護師です。
季節の変わり目や気温差が大きい時期には、
「昨日はできていたのに、今日は動きにくい」
そんな様子が見られることがあります。
寒さで体がこわばったり、暑さで水分が不足しやすくなったりすることで、
お薬の効き方が少し不安定になり、体の動きに波が出やすくなることがあります。
そのため、朝は特に動き出しに時間がかかったり、
お薬が効くまでにいつもより時間がかかったり、
時間帯によって動きやすさが変わることもあります。
また、ふらつきや転びやすさが出やすくなることもあります。
こうした変化は珍しいことではなく、
その日の体調や気温、環境の影響が重なって起こるものです。
日によって状態が違うこともあるため、「いつも通りでない日がある」という前提で見守っていただけると安心につながります。


