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2025年12月の記事一覧

12月を振り返って

こんにちは、今年もあと数時間です。

12月も色々とイベントをさせていただきました。

振り返ってみたいと思います。

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ゆず湯をおこない、楽しんでいただいています。

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豪華メニューとして、すき焼き風

とても肉が軟らかかったと好評でした。

クリスマス会で楽しく

こんにちは、気分はもうお正月ですね、

今回は、少し前におこなった、クリスマス会の様子をお伝えしたいと思います。

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職員サンタと職員トナカイとの記念撮影です。

サンタは、誰? トナカイは〇〇ちゃん!

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お楽しみはケーキ!

皆さんで美味しく召し上がっていただきました。

寒い中、皆さま体調はいかがでしょうか?

さて、今回はごちそうメニューの紹介です。

今回、皆さまご待望のまぐろの鉄火丼になります。

今後も様々なごちそうメニューや、お食事レクなど開催してまいりますので、乞うご期待くださいませ。1226ごちそうメニュー (1)_page-0001.jpg

クリスマス会で楽しく

ケーキ美味しい! サンタ誰?ととても喜んでいただけました。

今年もあと少しとなってきました。

皆様今年はどうお過ごしででしたでしょうか?

来年は、より皆様が満足していただけるように施設運営をさせていただきたいと思います。

さて、本題ですが、来年のレクカレンダーをお伝えさせていただきたいと思います。

東淀川_202512311112_page-0001.jpg

皆様こんにちは

2025年12月のメニュー表第5弾をお知らせいたします。

今回は12月29日~1月4日のメニューです。

12月メニュー(第5週)_page-0001.jpg

1/1元旦は「おせち料理」です。

ご入居者に施設にいながらも

お正月を目でも舌でも堪能していただけたらと思います。

皆様こんにちは

2025年12月のメニュー表第4弾をお知らせいたします。

今回は12月22日~12月28日のメニューです。

12月メニュー(第4週)_page-0001.jpg

12月25日はクリスマスメニューで「フライドチキン」

12月26日はごちそうメニューで「マグロ丼」

豊富なメニューで楽しみですね♪

皆様こんにちは

2025年12月のメニュー表第3弾をお知らせいたします。

今回は12月15日~12月21日のメニューです。

12月メニュー(第3週)_page-0001.jpg

12月19日は2ヶ月に1度の月祭の日で

「特製すき焼き風」です(^.^)

写真を見ただけでも美味しそうなのが伝わってきますね。

ちなみにですが・・・

江戸時代中期、関西には元々農具の鋤(すき)を鉄板代わりにして

貝や魚を焼く「魚すき」「沖すき」と呼ばれる料理が存在していて

その鋤で牛肉を焼いたものを「鋤焼(すきやき)」と呼ぶようになったのが語源とされるそうです。(諸説あり)

皆様こんにちは

2025年12月のメニュー表第2弾をお知らせいたします。

今回は遅れましたが12月8日~12月13日のメニューです。

12月メニュー(第2週)_page-0001 (1).jpg

12月12日のごちそうメニューは「三元豚とんかつ」です!

三元豚とは3品種を掛け合わせた豚肉だそうですね。

なので、3種の良いとこ取りになるので高品質の豚肉になるそうです。

美味しい「三元豚とんかつ」ご入居者に喜んでいただけるかな?

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■まず結論:

高齢者には "少し低めでゆっくり" の声が一番安心をつくる

これ、感覚ではなく"科学的に正しい"んです。

■理由その①:高い声は脳が「警戒モード」になる

人間の耳は
高周波=危険・興奮
低周波=安心・落ち着き
と自然に判断する仕組みがあります。

たとえば赤ちゃんを泣き止ませる時、
「よしよ〜し」
「だいじょ〜ぶ〜」
って、低くゆっくり話しますよね。

これ、ただの習慣じゃなくて
副交感神経(リラックス)を刺激しやすい周波数だからなんです。

高齢者も同じで、
高い声・早口で話されると
→脳が興奮状態(交感神経優位)
→不安・混乱・拒否が増える
というメカニズムが働きます。

しかしこう思う方もいると思います

「トーンが高いと明るい印象になる」
これは完全にその通り。

一般社会では
・明るい
・親しみやすい
・元気
というイメージを与えます。

ところが介護の現場では、相手の状況が違います。

多くのご入居者は
・加齢による難聴(高音が聞こえにくい)
・認知機能の低下(情報処理が遅くなる)
・不安感が強くなりやすい
という状態にあります。

つまり、介護現場は
「一般社会と"受け取り方の前提"が違う」ということ。

ここがポイントです。


■理由その②:難聴の方ほど"低めの声"は聞き取りやすい

高齢者には
**高音域から聞こえづらくなる"老人性難聴"**が多い。

つまり、
「さ行・た行・高い声」が聞こえにくい。

反対に
低めの声(100〜300Hz)
は聞き取りやすい領域なんです。


■理由その③:声の高さは"感情を伝える音波"でもある

声って実は、
"空気を震わせる感情信号"なんです。

実際は科学的で、
声の高さ・強さ・速さは相手の扁桃体(感情を判断する脳)に直接届きます。

だから
・焦っている介助者 → 声が高く速くなる
→ ご入居者も不安に
・落ち着いた介助者 → 声が低くゆっくり
→ ご入居者の表情が緩む

という現象が起きるわけです。


■では現場でどう使う?

◎① 声の高さは「普段より1段階低く」

普段が
「こんにちは〜!」
の人は、介護の場では
「こんにちは〜」
くらいにするだけで大きく変わる。

◎② 話す速さは「普段の80%」

認知症の方には特に有効。
情報処理スピードが低下するため、
ゆっくり話すと"理解の成功体験"が増える。

◎③ 最初の3秒を特に意識する

人間は会話の最初の3秒で
「この相手は安心か、不安か」を判断する。

玄関開けていきなり
「お風呂入りますね!」
と言うより

低め・ゆっくりで
「こんにちは〜、お変わりありませんか?」
が安心感を与えやすいです。

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