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お知らせ
「DCエクセレントカンパニー2026」に認定されました
株式会社スーパー・コートは、2026年3月19日付で、特定非営利活動法人 確定拠出年金教育協会より、加入者本位の制度運営を実践している企業として「DCエクセレントカンパニー2026」の認定を受けました。
「DCエクセレントカンパニー」は、企業型確定拠出年金(DC)制度において、加入者(職員)の立場に立った制度運営や継続的な教育機会の提供など、優れた取り組みを行う企業を認定する制度です。
「DCエクセレントカンパニー2026」認定について
私たちは、介護サービスという「人」が中心となる事業において、職員が心身ともにゆとりを持って業務に専念できる環境づくりを重視しております。今回の認定においては、以下の2点(職員の将来設計支援と健全な制度運営)における取り組みが認定されました。
継続教育部門
職員が自らのライフプランや将来設計を主体的に考えられるよう、定例的な情報提供や学びの機会を継続的に設けている点。
ガバナンス部門
事業主としての責任を持ち、制度を誠実かつ適正に運営・管理している点。
認定を受けて
CS(顧客満足)とES(職員満足)の両立の重要性
私たちは、「ご入居者様により良いホスピタリティを提供するためには、まずサービスを支える職員に対して、将来にわたり安心して働ける環境であること」が不可欠であることから、「CS(お客様満足)とES(職員満足)は、分かちがたく結びついているもの」と考えております。
福利厚生制度の充実は、職員の生活の安定(ES)に寄与し、それが巡り巡ってご入居者様への質の高いケアや安心(CS)へと繋がります。今回の認定は、当社がこれまで継続してきた様々な福利厚生・職員支援施策の一つが、客観的な基準によって評価されたものと認識しております。
今後について
私たちは、今回の認定をこの社内制度の完成形とはせずに、今後も適切な確定拠出年金制度な運用を含め、職員一人ひとりがプロフェッショナルとして、また一人の人間として、いきいきと輝き続けられる環境整備に努めてまいります。
そして、その基盤から生まれる「まごころ」のこもったサービスを通じて、ご入居者・ご家族に「スーパー・コートがあるから老後が安心」と感じていただけるサービスの提供に邁進してまいります。

