皆さんおはようございます^_^
今回は施設の入り口に秋桜(コスモス)とビオラの種を入居者様と一緒に植えました。
秋ごろに咲き始めるので楽しみですね〜
また変化見られれば投稿したいと思いますので、お待ちください。

大阪市住之江区でパーキンソン病などの神経難病専門のリハビリ特化型ナーシングホーム、介護付有料老人ホーム「スーパー・コート住之江」のブログです。リハビリやレクリエーション、お食事など入居生活の日々の様子を施設のスタッフがご紹介いたします。
皆さんおはようございます^_^
今回は施設の入り口に秋桜(コスモス)とビオラの種を入居者様と一緒に植えました。
秋ごろに咲き始めるので楽しみですね〜
また変化見られれば投稿したいと思いますので、お待ちください。

こんにちは!
理学療法士の西浦です!
皆さんは、「座る」という動作について考えたことはありますか?
私たちは普段、何気なく椅子に座り、食事をしたり、テレビを見たり、お話をしたりしています。
しかし、長く安定して座るためには、実はさまざまな身体の機能が必要です。
今回ご紹介するのは、ある入居者様の「食事のときに、きちんと座っていたい」という思いから始まった座位保持訓練です。
「きちんと座って食事をしたい」
その方は、食事中に徐々に身体が傾いたり、姿勢が崩れたりすることがありました。
ご本人様からも、 「できるだけきちんと座って、ご飯を食べたい」 という思いを伺いました。
そこで私たちは、単に「長く座ること」を目標にするのではなく、「安定した姿勢で食事をする」という生活上の目標につなげて、機能訓練を行っています。
安定して座るために大切なこと
座位を安定させるためには、身体をまっすぐに保つだけではなく、
・骨盤を安定させること
・足をしっかり床につけること
・身体を支える体幹の力
・左右への重心移動
・座った状態で手を動かすバランス能力
など、さまざまな身体機能が関係しています。
そのため、訓練では姿勢を整えるだけでなく、座った状態で身体を動かしたり、重心を移動させたりしながら、安定して座るための練習を行っています。

「できる」を日常生活へ
機能訓練で大切にしているのは、訓練の中でできるようになることだけではありません。
「訓練では座れるようになったけれど、食事では姿勢が崩れてしまう」
ではなく、実際の生活の中で「できる」ことを目指しています。
そのため、訓練で身につけた身体の使い方を、実際の食事場面にもつなげていきます。
安定した姿勢で食事ができることは、食事を楽しむことにもつながります。
ご本人の「こうしたい」を大切に
機能訓練というと、「筋力をつける」「歩く練習をする」といったイメージがあるかもしれません。
しかし、私たちが大切にしているのは、その方がこれからの生活で何をしたいのか、どんなふうに過ごしたいのかという思いです。
「自分で食事をしたい」
「きちんと座って食事を楽しみたい」
「できるだけ今の生活を続けたい」
そんな一人ひとりの思いを大切にしながら、日々の生活につながる機能訓練を行っています。
これからも、入居者様の「こうしたい」という気持ちに寄り添いながら、その人らしい生活を支える機能訓練を続けていきたいと思います。
遅くなりましたが、7月の月祭(クレープ作り)の様子を投稿いたします。皆様想い想いのトッピングをされ喜ばれていました。またやってほしいとの声を頂き次回も開催出来る様にお楽しみに〜(⌒▽⌒)



こんにちは!
理学療法士の大南です。
皆さまと一緒に植えた今年のアサガオは・・・
あれー?
6月に咲き始め、7月途中までで終わり?
で、ご入居者からは「水のやりすぎじゃないの?」「肥料をやらなかったからかなあ」「今年は暑すぎたから」など、残念な声が・・・
と思っていましたら
ジャーン
咲きました!
まだもう少し咲きそうです。 よかった~
昨年のように11月まできれいな花を見せてほしいです。
今日は 理学療法士の安部です。
8月はボッチャ(みたいな?)チャレンジをやりました
ボールを3回転がしてもらい、トータルの点数を競い合うゲームです。
今回も盛り上がって頂きました。
ボールはまん丸ではなく、やや角があり思うように狙えなく強すぎても弱すぎてもダメという、中々難易度の高いゲームだったのですが、何と4人も満点の方が出ました(^^)/。
本当に皆さん真剣に取り組んで下さり感激しました。
ボールを投げる為には体幹の屈曲と回旋、肩関節の屈曲と手指のコントロールなど細かい動きが必要になりますが、皆さん自主練習など行って下さり、真剣に取り組んで下さいました。
チャレンジ実施中は「頑張って」「もう少し」といった応援の声が集まりたくさんの笑顔が見れました。またチャレンジを行う事により、普段交流のない居住者様が「あの人何回の人?」「顔は知ってるけど話したことなかった」等居住者様同士のきっかけにもなっているみたいです。

毎日うだるような暑さが続きますね!皆様いかがお過ごしでしょうか。
こまめな水分補給で夏を乗り切りましょう!
さて、こちらは大阪市にある介護付き有料老人ホーム「スーパー・コート住之江」の食堂です。
大きな窓から一級河川の大和川が一望できる、皆さんの大のお気に入りスポット!実はお食事の時間以外でも、ここはご入居者の憩いの場になっています。
「今日は水面がキラキラして綺麗やね」「夏らしい入道雲やわ」と、外の景色をきっかけに会話が弾み、毎日笑い声が絶えません。
私たちスタッフも、そんなご入居者の楽しそうなおしゃべりの輪に加わって元気をいただくのが日課になっています。
これからも、ただ生活するだけでなく、心がホッと和むような温かいコミュニケーションの時間を大切にしていきたいです!
いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます!
次回の更新も楽しみにお待ちくださいね♪

7月も終わりが近づき、大阪市住之江区も夏本番の暑さですね!皆様いかがお過ごしですか?
前回「次回は綺麗なモデルルームをご紹介!」とお伝えしましたが、今回はあえて何も置いていないまっさらなお部屋をご用意しました!
実は当有料老人ホームでは、ご自宅で愛用されていた家具をお持ち込みいただけます。ご入居者にとって一番落ち着く「自分だけの空間」を作れるのが魅力なんです!
また、お部屋が整った後は、私たち介護スタッフが毎日のお部屋訪問やお声掛けを通じて、安心できる生活をしっかりサポートします。
「よく眠れましたか?」と笑顔でお話しする時間が私の毎日の楽しみです!
馴染みの家具に囲まれたお部屋で、私たちが温かく見守ります!ぜひ一度見学にいらしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は、施設での楽しいお食事の様子をお届けする予定です。お楽しみに!

毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は、有料老人ホーム「スーパー・コート住之江」の活気あふれる日常を少しだけお届けします!
写真は当施設のリハビリルームにある自慢のマシンです。
でも、本当に素敵なのはこの機械ではなく、毎日ここで一生懸命取り組まれているご入居者の皆様のお姿なんです!
「今日は〇回できたよ!」「一緒に頑張りましょう!」と、私たちスタッフとご本人とで声を掛け合いながら、いつも和気あいあいとした空気に包まれています。
皆様の前向きな姿勢に、私たちの方がいつもたくさんのパワーをもらっているんですよ。
これからも、皆様が自分らしく健やかにお過ごしいただけるよう、元気いっぱいにサポートさせていただきます!
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は、当施設の綺麗なお部屋(モデルルーム)の様子をご紹介する予定です。お楽しみに!

セミの鳴き声も大きくなり、本格的な夏の訪れを感じる季節となりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は有料老人ホーム「スーパー・コート住之江」の少し珍しい夜の姿をご紹介します!
外から見ると、窓からぽつぽつと温かい照明が灯り、とても静かな雰囲気ですよね。
でも、施設の中では私たち介護スタッフがしっかり起きて、ご入居者の皆様をそっと見守っています。
夜間巡回でお部屋に伺うと、日中のレクリエーションでたくさん笑ったからか、とても穏やかな表情でお休みになられています。
その安らかな寝顔に私たちもほっこり癒されているんです。
24時間いつでも「ここにいるから大丈夫」と思っていただけるよう、夜も心を込めてサポートしています。
明日も皆様にとって笑顔あふれる一日になりますように。
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は日中の元気な様子をお届けしますね。
こんにちは!
理学療法士の西浦です!
毎月のチャレンジですが、7月は「発声チャレンジ」を開催しました!
今回のチャレンジでは、「MPT(Maximum Phonation Time:最大発声持続時間)」を測定し、1か月間の自主トレーニングに取り組んでいただきました。
MPT(最大発声持続時間)とは?
MPTとは、一度息を吸ったあとに「あー」とどれだけ長く声を出し続けられるかを測定する指標です。
この時間には、呼吸機能・発声機能・声帯の働きなどが関係しており、会話を続ける力や誤嚥予防にもつながる大切な評価項目です。加齢に伴い呼吸筋や発声機能は低下しやすいため、継続したトレーニングを行うことが重要とされています。
なぜ発声チャレンジを行ったのか
「楽しく続けられるリハビリ」を目標に、今回の発声チャレンジを企画しました。 ただ訓練を行うだけではなく、「記録を伸ばしたい!」「順位を上げたい!」という目標を持つことで、日々の自主トレーニングへの意欲向上につながることを期待しました。
また、発声練習を習慣化することで、声を出す機会が増え、呼吸機能や発声機能の維持・向上につながることも目的の一つです。
1か月間の取り組み
チャレンジ期間中は、多くの入居者様が毎日熱心に自主トレーニングへ取り組まれていました。
「今日は昨日より長く声が出せたよ!」
「次の測定が楽しみ!」
そんな前向きな声も多く聞かれ、職員と一緒に楽しみながら取り組む姿がとても印象的でした。
最終測定では、記録が伸びた方も多く、日々の積み重ねの大切さを改めて実感する機会となりました。



今後も、楽しみながら継続できるリハビリを通して、入居者様の健康維持や生活の質(QOL)の向上につながる取り組みを行ってまいります。
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