こんにちは! 理学療法士の大南です。

日々、難病の方のリハビリをしていますと、パーキンソン病の方は足裏がかたい方が多いと感じます。足裏がかたくなると、地面を踏みしめる感覚が鈍くなります。躓きやすく、スピードが遅くなり、転倒のリスクが増えるかもしれません。ご自身で出来る方は、テニスボールやゴルフボールなどで足裏を押したり、コロコロしても良いと思います。必要な方には私たちが足裏をほぐすこともあります。

パーキンソン病に限らず、長く元気に歩くために、足裏のコンディションを良い状態に保つようにしましょう。

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