こんにちは(^^)/
施設の事を知っていただこうと思った時に
ご入居者の生活以外にも何かご紹介できることはないかなぁ??
と考え、介護や看護、施設に携わる<私たちのこと、
仕事についてもご紹介させていただきたいと思います☆彡
介護や看護の仕事にも興味を持っていただけたら嬉しいです(*^-^*)
今回は第一弾として
『初任者研修』
介護職員として施設で働くにあたって、無資格OKという所もありますが、スーパー・コート東大阪みとではこの初任者研修を修了していることが、介護職として働く条件となっています☆彡
介護の第一歩!「介護職員初任者研修」ってどんな資格?
介護の現場で働き始める際、よく耳にするのが「介護職員初任者研修」という言葉です。「名前は聞いたことがあるけれど、具体的にどんな資格なの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、介護の基礎となるこの資格についてご紹介します!
1. 介護職員初任者研修とは?
一言で言うと、「介護の基礎知識と技術をマスターしたことを証明する資格」です。
以前は「ヘルパー2級」と呼ばれていた資格で、制度の変更に伴い現在の名称になりました。介護業界にチャレンジする人が最初に取得する、いわば"介護のスタートライン"となる入門資格です。
2. どんなことを学ぶの?
研修では、介護の基本理念から実際の身体介助まで、幅広く学びます。
-
介護の考え方・マナー: 利用者様の尊厳を守る意識や、コミュニケーション方法
-
身体介助の技術: 食事、入浴、排泄、移動などの安全なサポート方法
-
心と体の仕組み: 高齢者の病気、認知症への理解、家事支援について
講義(座学)だけでなく、実際にお互いを介助し合う「実技演習」も行われるため、すぐに現場で活かせる実践的なスキルが身につきます。
3. 受講のハードルは高い?
実は、受講のスタートラインはとても低く設定されています。
-
受講資格: 学歴や年齢制限、実務経験は一切不要。誰でも受講可能
-
学習期間: 130時間の研修(通学・通信を組み合わせて約1〜3ヶ月)
-
修了試験: 研修の最後に確認テストがありますが、落とすための試験ではなく「理解度を確かめるため」のものなので、しっかり受講すればほぼ全員が合格できます
4. 資格を取る3つのメリット
-
無資格ではできない「身体介護」ができるようになる 利用者様の体に直接触れるケア(入浴・排泄・食事の介助など)ができるようになり、担当できる業務の幅が広がります。
-
資格手当がついて給与アップにつながる 多くの介護施設で「資格手当」が支給されるため、無資格で働くよりも待遇が良くなります。
-
ご家族の介護にもそのまま役立つ 仕事としてだけでなく、将来自分の家族に介護が必要になった際にも正しい知識と技術でサポートできます。
介護職員初任者研修は、介護のお仕事に興味がある方はもちろん、「家族のために知識をつけておきたい」という方にもおすすめの資格です。
当施設でも、初任者研修を修了したスタッフたちが日々ご入居者様をサポートしています。介護のお仕事に興味がある方は、ぜひ第一歩としてチャレンジしてみてくださいね!
次回は初任者研修の後のステップアップとなる
『実務者研修』のご紹介をさせていただきます!


