皆様、こんにちは!

当施設では、ご入居者の皆様が毎日笑顔で安心・安全に過ごしていただけるよう、日々の衛生管理・感染症対策に力を入れています。

介護施設には、感染症に対して抵抗力が低い高齢者の方々が集団で生活されています。インフルエンザやノロウイルスなどが一度広がってしまうと重症化リスクが高くなるため、衛生管理は施設運営における「最重要課題」のひとつです。

そこで今回は、当施設で実際に使用している消毒液「アルコール除菌剤75」(シーバイエス社製)と、その選定理由についてご紹介します!

なぜ「濃度75%」なのか?

「消毒用アルコールは濃度が高いほど効く」と思われがちですが、実はそうではありません! 一般的に、細菌やウイルスに対して最も効果的とされているエタノール濃度は70~83%程度と言われています。

  • 濃度が低い(60%未満): 除菌力が不十分になってしまう

  • 濃度が高い(95%以上): 蒸発が早すぎて、菌体にしっかり浸透する前に揮発してしまい、かえって効果が下がってしまう

そのため、効果と安全性のバランスが最適な「75%」の除菌剤を厳選して採用しています。

施設内での主な使用場面・設置場所

当施設では、看護師・介護士・サービススタッフをはじめとする全職員が、徹底したタイミングで手指消毒を行っています。

  • 主な使用タイミング

    • 食事介助やおやつ交換の前後

    • ご入居者への対応前後の手指消毒

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  • 主な設置場所 各階のスタッフカウンター、食堂、洗面台、トイレ、リハビリ室など、職員やご入居者がすぐに手に取れる場所に配置しています。

これからも徹底した衛生管理を行い、ご入居者とご家族が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。


案内スタッフ

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