みなさん、こんにちは。オリーブ奈良・新大宮です。 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 オリーブ奈良・新大宮では月に1回全職種で集まり勉強会を実施しております。 本日は毎月恒例となっているスタッフ勉強会の様子をお届けします。 今月のテーマは、ケアの基本中の基本である「手指衛生(手洗い・消毒)」です。感染症からご入居者様の健康を守るため、私たちは日頃から一処置ごとの衛生管理を徹底しています。しかし、「慣れ」による見落としがないよう、定期的に基本に立ち返ることがとても重要です。 今回の勉強会ではどのタイミングで消毒を行うべきかや爪の間や親指の付け根など、洗い残しやすいポイントの再確認などを、実技を交えながら全員で学び直しました。 専用の蛍光ローションを塗ってからいつも通りに手を洗い、特殊なライトに手をかざして「どこに洗い残しがあるか」を視覚的にチェックする実験を行いました。 ライトを当てると、 「あれ!爪のまわりがまだ光ってる!」 「親指の付け根、意外と洗えてないかも......!」 と、スタッフからは驚きの声が。 手のひらや手の甲だけでなく、指先や手首まで、いかに「意識して」洗うべきかを肌で感じる良い機会になりました。 IMG_9462[1].JPG 私たちが何気なく触れる「手」が、ご入居者様にとって常に安全で、心地よいものであるように。これからも基本を決して疎かにせず、徹底した衛生管理のもとで、安心・安全な毎日をサポートしてまいります。 スタッフ一同、これからも勉強を重ね、みなさまに安心をお届けできるよう努めてまいります。 それでは、次回のブログもお楽しみに。
案内スタッフ

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