皆様こんにちは。

オリーブ・奈良新大宮でございます。

                                                                   先日の昼食は七草粥でした!                                                                        

                                                                      七草粥をなぜ食べる?

1月7日の「人日の節句」に無病息災を祈願しお正月で疲れた胃腸を休ませ、早春に芽吹く生命力を取り込み邪気を払い体を整える意味と豪華な食事で胃が疲弊する時期に優しいお粥で栄養補給・デトックスするためと言われております。

~当日の献立~

・七草粥

・お味噌汁

・赤魚の若狭焼

・茶碗蒸し

・三食野菜の酢の物

                                                                     ご入居者様からは...

「赤魚が脂がのっていて美味しかった」

「酢の物が甘くて美味しかった」

「季節感があって良い」などの感想をいただきました!

                                                                     お粥の鮮やかな緑色はもちろん、添えられた赤魚の焼き色やお花のようにカットされた人参がとても可愛くて配膳した瞬間に「わあ、綺麗ね!」とご入居者の皆様の目がパッと輝いたのが印象的でした。

「昔は家でこうやって作ったのよ」と思い出話に花が咲く場面もあり、私たちスタッフも温かい気持ちになりました。

無病息災を願って、一粒残らず召し上がっていただけて本当に良かったです。

                                                                           

                                                                      当施設ではこうした季節の行事を五感で楽しんでいただけるよう、日々の工夫を大切にしております。

次はどんな驚きがあるか、私も今から楽しみです。

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