皆様こんにちは。

オリーブ・奈良新大宮でございます。

先日、お餅つきのレクリエーションを開催いたしました。

                                                                     

                                                                     ~お餅つきについて~

お餅つきは子孫繁栄・家族や地域の繁栄を願い神様との繋がりを深め、新しい年の生命力や力を授かるために行うといわれているそうです。

稲作が文化の根底にある日本では米が神聖で力強い食べ物とされ、お正月に年神様を迎えその力を分けてもらうための大切な儀式として古くから祝い事や特別な日に行われています。

                                                                       ~当日の様子~                                                                      

日本の伝統行事ということもあり、数日前から「楽しみだね」「昔は、よくやった」と皆さま心待ちにされていました。

蒸したての餅米が運ばれてくると、香ばしい良い香りがフロアいっぱいに広がります。

まずは力自慢のスタッフがこね始め仕上げはご入居者様にしていただいたのですが、皆様「よいしょー!よいしょー!」という威勢の良い掛け声に合わせて、杵を力強く振り下ろされていました。

ついたお餅は鏡餅にしたり、小餅にしてご家族様にお配りしました。

お餅つきの後は、ぜんざいを提供させていただいたのですが「美味しいね。」と仰りながらあっという間に食べてくださいました。

                                                                     またレクリエーションの様子をブログに載せますね♪

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