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皆様、こんにちは!
高槻城内では、毎月会議が実施されています。
今回、「喉詰め救急対応勉強会」が開催されましたので、
その様子を紹介します。
以前、高槻消防署の方が来訪され
AEDを使用した心肺蘇生の訓練をしました。
今回の勉強会では、
「苦しんでいるが意識がある場合」の
対応の仕方をメインにしました。
喉詰めを発見した時、
大声で応援を呼びコールを押します。
「腹部突き上げ法(ハイムリック)」を実施します。
ハイムリックを実施した後の
伝達も学びました。
ハイムリックの他に
「背部叩打法」があります。
こちらは、喉詰め関係なく
ムセ込みが強く見られた場合にも活用しています。
次に吸引機の説明が行われました。
高槻城内の看護師による、
吸引機の物品紹介と注意点を学びました。
「喉詰め救急対応勉強会」は
これにて終了です。


