こんにちは。オリーブ・奈良新大宮 セラピストです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 本日は、当施設のリハビリ室をご紹介いたします。
リハビリ室には5台のプラットフォーム(ベッド)、平行棒、6台のトレーニングマシン、テーブルがあります。
プラットフォームでは主にストレッチやリラクゼーション、筋力増強運動を行い、筋肉の柔軟性向上や筋力の向上を図っています。
特に様々な神経難病による「筋肉のこわばり」や「関節の硬さ」を和らげるため、丁寧なコンディショニングを重視しています。
平行棒では活動量向上や転倒予防につながるバランス練習や歩行練習、起立練習などを実施しています。病状の進行に伴う歩行の不安定さやバランス低下に対し、安全に配慮しながら「今できる動き」を維持するための訓練を行います。
マシンはご入居者様おひとりおひとりの運動能力に合わせた負荷量で実施していただいています。その日の体調や、難病の特性・ステージに合わせた最適な負荷で、無理なく筋力維持を目指せます。
テーブルでは作業療法士による机上課題や食事動作練習、言語聴覚士による嚥下・言語訓練などを実施しています。進行性の難病において特に大切な「食べる機能」や「コミュニケーションの維持」にも力を入れています。
オリーブ・奈良新大宮では、難病特化型のリハビリテーションに対応しており、おひとりおひとりの運動機能や病状を専門的に評価し、より良い生活を長く送っていただけるよう日常生活に根差したリハビリをご提供いたします。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。 次回の更新もどうぞお楽しみに!







