皆様こんにちは。
オリーブ・奈良新大宮でございます。
2025年にオープンした当施設で私達が取り組んだスタッフ研修の様子を少しだけご紹介いたします。
おもてなし・接遇についての研修が行われたのですが「ご入居者様に最高の体験をしていただくためには?」というテーマで、具体的なマナーや心構えをじっくり学びました。
私たちの仕事は単に生活のお手伝いをするだけではありません。
ご入居者が毎日を笑顔で、心地よく過ごしていただけるような「空間づくり」が大切だと改めて感じることができました。
4月のオリエンテーションから始まり、6月には自立支援を支える介護の考え方についても学びました。
また専門性の向上と職種間のチームワーク強化のために、定期的な知識共有を行っております。
「看護の役割」や「リハビリテーションの重要性」についても学び、特に大切にしているのは医療と介護のスムーズな連携で看護師がご入居者の健康管理を適切に行い、理学療法士や作業療法士が自立支援に向けたアプローチを提案する。
この連携があるからこそ、ご本人やご家族に安心感を提供できるのだと考えております。
リハビリはただ身体を動かすことだけではなく、ご入居者様が「自分らしく」過ごすためのサポートだと思っております。
専門職としての視点をスタッフ全員で共有しチーム一丸となって質の高いケアを追求し、ご家族の皆様に「ここに任せてよかった」と安心していただけるよう、一歩ずつ成長していきたいと思っております。


