入居者の皆様が安全、快適に生活できるよう看護師をはじめ、スタッフ一同笑顔の絶えない老人ホームを目指しています。

2008年07月07日

汗と塩分と水分

毎日暑いですね。。。
たまにはナース日記も更新したいなと思えば・・・この暑さですから、やっぱりこの暑さに関連した内容を書きたいなと思います。

ということで、今回は汗と塩分と水分の関係について少々・・・。
ちなみにいつもはスーパーコート大阪城公園の額田王こと土方主任がブログを一生懸命アップしていますが、今日はスーパーコート大阪城公園の徳川家康こと施設長の大町がアップさせていただきます。
(余談ですが、うちの副施設長は「聖徳太子」、ケアマネージャーは「阿国」などなど、「日本の歴史占い」でそういうキャラクター結果が出ちゃいました。みなさまもどうぞ、おすすめです。楽しいですよ)

さて、本題に移りまして。
まず塩分。塩分は、全身の筋肉を動かす為にはなくてはならない大切なものなんです。これが足りなくなっちゃうと「けいれん」「こむら返り」が起こってしまいます。

人間の血液の水分量は、じつは「塩分量」で決められています。
悪い汗(なかなか出ない汗、乾いたあともベタベタしてて、塩分濃度が高い汗)を大量にかいた場合、水分とともに塩分がなくなってしまいます。
そこで水分をとっても、塩分がそれ以上薄くなっても困るので、尿として排泄されて体に吸収されません。
水分が足りなくなって、血液がドロドロになって、最後は汗をかかなくなります。
で、熱中症になってしまいます。
体温が42度を超えると、生命機能を維持できずに死にいたる場合も。。。。。
熱中症は怖いですね。
つまり、水分補給の時には水分だけでなく塩分も取りましょう。
水1リットルに対し塩2gが目安だそうです。

毎年毎年、熱中症のニュースが報道されますが、どうぞみなさんもお体に気をつけて元気に夏を過ごしましょう。水だけでなく塩も!気をつけましょう!!!

投稿者 : 大阪城公園施設長 | コメント (0) | トラックバック (0)

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