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2006年07月16日

熱中症にならないように気をつけましう

梅雨明け前の蒸し暑い日が、続き体調管理が難しい時期ですね。日常生活のなかでも要注意です!もう一度熱中症の注意点についてご説明します。
*人の体は、暑くなると汗をかくなどして、体の熱を外に逃がす体温調節機能をもつている。
*しかし大量の発汗で体内の水分や塩分が不足すると、その仕組みがうまく働かなくなり体温が著しく
 上昇し、めまいや失神、筋肉の硬直などの症状があらわれる。
*対処法 なりよりも体を冷やすこと。
*風通しのよい日陰や冷房の効いている室内に運び、衣服を脱がせて体から熱を逃がす。
*さらに、氷嚢があれば、首筋 脇の下 太ももの付け根など動脈のふれるところにあてる。
*吐き気がなければ、塩分0.1~0.2%のスポーツドリンク(成分表示でナトリュム100ミリリットル中
  40~80ミリグラム)をあたえる。

*老化によって、発汗と血液循環は低下する。体に蓄えている水分量も、70歳では体重の50%と1般の成人に比べて約1割少なく脱水症状になりやすい。
*予防は、暑さを避け、こまめに水分を取ることが大切です。
みなさん、熱中症を甘く見ず、予防を心がけ暑い夏をのりきりましょう。

投稿者 shirano : 12:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

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