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2006年07月03日

クーラー病にならないために

蒸し暑い日が続き、クーラーが恋しい季節になりました。
人間には、暑さや寒さに適応する機能が備わっており、自立神経の働きで体温調節を行っているのですが、暑い屋外や冷房の効いた部屋と温度差の激しいところを、繰り返し出入りすることによって、自立神経が気温の変化に対応できなくなり、頭痛、冷え性、だるさ、食欲不振などの身体の不調を起こすことがあります。この体調の変化を総称してクーラー病(冷房病)というのですって!

(写真はクーラーと私、ナース田中です!!)

クーラー病にならないためには、どうしたら良いのでしょうか?
① クーラーの温度差5~7℃以内にする。
② 室内では上着や膝掛けを使用する。
③ クーラーを直接身体に当てない。
④ 血液の循環を良くするため、時々外に出て体を動かす。
⑤ 冷たい食べ物、飲み物は体を冷やすので控える。
⑥ お風呂は37~38℃位のぬるめのお湯で、ゆっくりと半身浴で暖める。

当施設でも室温28℃を基準にして、こまめに室温調整し換気にも注意しております。
暑いからと言って体を冷やし過ぎるとクーラー病になり、腰や関節も痛くなります。せめて冷たいものを控えて、温かいお茶を飲むように心がけるなどして、大切なお体をいたわってあげて下さい。そして楽しい夏を!

投稿者 shirano : 14:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

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