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2006年07月30日

血圧は大切の2回目

こんにちわ、芦田です。 
今日は、血圧の2回目です。 
家庭で血圧を正しく測りましょう。 
1、家庭血圧をはかると健康状態の情報が得られます。 
2、脳卒中や心筋梗塞の予防に朝と晩に時間を決めて測りましょう。 
3、測った血圧値は、毎回記録し、判断は、医師に任せましょう。 

写真は、ヘルパーの河合さんです。

 

(血圧のはかり方)                                                   1、上腕ではかる方が、正確とされ、勧められています。
 2、腕帯が、心臓の高さになる様に、枕や座布団で、調節してみて下さい。
 (朝は)                                                         。起きてから1時間以内                                                。排尿を済ませてから
 。1~2分座って安静にして測ります。 
  (朝食前やお薬を飲む前です。) 
 (夜は) 
 。就寝前に 
 。1~2分座って安静にしたあとに、はかります。                   

投稿者: スーパーコート平野 : 15:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月24日

夏といえば・・・うちわ!!

今日は、手作り工作レクで「手作りうちわ」を作りました。

骨だけのうちわに紙を貼り、切った折り紙や筆で名前を書いたり・・・みなさん熱中されていました。

完成品は・・・


そして、うちわを片手に盆踊り~♪


投稿者: スーパーコート平野 : 17:34 | | コメント (0) | トラックバック (0)

カラオケしました♪

先日 カラオケレクリエーションをしました。
入居者様のご面会に来られていたご家族さまにも参加いただき大変盛り上げていただきました。声を出して歌うことは、食物を飲み込むための嚥下(えんげ)の運動にもなり大変よいことなんです。声が明るい時は、心も明るいそうです!!みなさんも声を出して明るく元気にがんばりましょう!!


亀井様 聖子ちゃんの歌楽しみにしております(^〇^)

投稿者: スーパーコート平野 : 09:13 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月23日

夏バテしない!したら解消!!

いよいよ梅雨明けもまじかとなり、夏バテが気になる季節でもあります。
夏バテは梅雨の時期の25度になった頃から、お腹は空くが、いざ食べようとすると、お腹が一杯のような気がして、食べる気持ちが失せ始め、暑さにより睡眠不足になり、身体がだるい日が続くようになる。夏バテの原因は、暑さよりも湿度ではと言われています。汗をかくことで皮膚がベタつき、この不快さが自立神経に影響し、内臓器官の働きが低下し、胃腸の働きが悪くなり食欲が減退する。これに睡眠不足が重なり、次第に体力が落ち、元気がなくなり、疲れやすくなったり、立ちくらみがしたり、さまざまな不調を引き起こします。食欲がないと、ノド越しがいいので、冷たい飲み物を摂ることで満腹感を感じ、ますます食べられなくなる。同時にクーラーで身体を冷やし過ぎると、内蔵機能が低下し症状を悪化させる。

そんな夏バテ解消するには!!
胃腸が正常に働くためにも、朝食はきちんと食べる。朝ならまだ暑さも弱く、食欲も出やすいのでは。
熱い料理が食べにくい時は、冷やすと食べられることも。タンパク質や、ストレスに対抗するホルモン生成に欠かせないビタミン類、利尿効果のある野菜などをとり、バランスの良い食事を摂りたいもの。
夏バテで眠れない時は、シャワーよりもぬるめのお風呂に入り、汗が出る前に上がる。夏バテに勝つためには、食事も睡眠も量よりも質で対抗しましょう。

投稿者: スーパーコート平野 : 15:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月16日

熱中症にならないように気をつけましう

梅雨明け前の蒸し暑い日が、続き体調管理が難しい時期ですね。日常生活のなかでも要注意です!もう一度熱中症の注意点についてご説明します。
*人の体は、暑くなると汗をかくなどして、体の熱を外に逃がす体温調節機能をもつている。
*しかし大量の発汗で体内の水分や塩分が不足すると、その仕組みがうまく働かなくなり体温が著しく
 上昇し、めまいや失神、筋肉の硬直などの症状があらわれる。
*対処法 なりよりも体を冷やすこと。
*風通しのよい日陰や冷房の効いている室内に運び、衣服を脱がせて体から熱を逃がす。
*さらに、氷嚢があれば、首筋 脇の下 太ももの付け根など動脈のふれるところにあてる。
*吐き気がなければ、塩分0.1~0.2%のスポーツドリンク(成分表示でナトリュム100ミリリットル中
  40~80ミリグラム)をあたえる。

*老化によって、発汗と血液循環は低下する。体に蓄えている水分量も、70歳では体重の50%と1般の成人に比べて約1割少なく脱水症状になりやすい。
*予防は、暑さを避け、こまめに水分を取ることが大切です。
みなさん、熱中症を甘く見ず、予防を心がけ暑い夏をのりきりましょう。

投稿者: スーパーコート平野 : 12:53 | | コメント (0) | トラックバック (0)